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『なつぞら』清原果耶&“小なつ”粟野咲莉が再登場 SNSで「号泣」「泣ける」の声

9/14(土) 11:00配信

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 女優の広瀬すずが主演するNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第24週「なつよ、この十勝をアニメに」(第144回)が14日に放送され、なつ(広瀬)と妹・千遥(清原果耶)が再会し、千遥の娘・千夏役で、幼少期のなつを演じた粟野咲莉が再登場すると、SNS上には「なんか泣きそう」「号泣」などのツイートが殺到した。

【写真】清原果耶&粟野咲莉が再登場! 『なつぞら』第25週より


 なつ(広瀬)や坂場(中川大志)が手がけた『大草原の少女ソラ』の放送が始まる。泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)たちの柴田家や、小畑家と亜矢美(山口智子)、山田家の人々がそれぞれの思いで放送を見ていた。放送終了後、プロデューサーの麻子(貫地谷しほり)は、テレビ局で、視聴率と評判を聞いてくる。

 ある日、『大草原の少女ソラ』制作中のマコプロダクションに、1人の少女が訪ねてくる。「ソラが大好きです」と笑顔で話す少女に声をかけた麻子は、マコプロダクションの中に少女を招き入れる。「杉山千夏です」と自己紹介する少女に、桃代が「どんな字を書くの」と質問。すると少女は「“千”の“夏”です」と答える。千夏役で、幼少期のなつを演じた粟野が再びドラマに登場すると「わー小なっちゃん!かーわいっ!」「小なつぅ…だめだなんか泣きそう」などの声がネット上に投稿された。

 少女の姿を笑顔で眺めていたものの、彼女の名前が“千夏”であることを知り、なつは胸にざわつきを覚える。あいさつをし、外へ出た千夏を追って自分も外へ出たなつ。彼女は、千夏の手を引く女性を見つけると、背後からその女性に向かって「千遥?」と問いかける。すると、その女性はゆっくりとなつの方を振り返るのだった。生き別れて以来、ついに対面を果たしたなつと千遥。このシーンに「良かったね…会えた」「ここにきて千遥登場は泣ける」「再会に号泣」などの声がSNSに殺到した。

最終更新:9/14(土) 11:00
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