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間借りカレーも、大阪・阿倍野フープにフードコート誕生

9/14(土) 8:00配信

Lmaga.jp

商業施設「Hoop(フープ)」(大阪市阿倍野区)に9月13日、フードエリア「Hoop Dining Court(フープダイニングコート)」がオープン。初日は開店前から長蛇の列ができた。

【写真】昼のみ営業するカレー

ネオンなどでスタイリッシュな空間を目指す、フードコートスタイルの同施設。肉バル、餃子、アジア料理、韓国料理のほか、アルコールメニューも提供して大人向けなラインアップで、夜の需要を狙う。

珍しいのは昼夜でメニューが入れ替わる「HONEBUTOムーチョ with MAJI CURRY」。夜はスペアリブとチーズ料理専門店だが、昼は東京の『神田カレーグランプリ』で2018年に優勝した関西初出店の「MAJI CURRY」が営業する。

店主は「約100時間かけて仕込んで、スパイシーさと香りを活かすためには1日中提供するのは難しい。そこで『間借りカレー』というスタイルをとります」と説明する。

行列に一番に並んでいた堺市の60代夫婦は、「グランプリのカレーを食べたくて来ました。今回の施設は便利そうですが、おいしいものが揃っていたら通いたいです」と楽しみにしていた様子だった。

また、同施設では会員登録するとスマホで注文・決済ができるが、「ゴンチャ」「ラーメン家 みつ葉 あべの出張所」「韓国料理 bibim’」のみ利用不可。現在、全10軒のうち8軒が営業し、「旬菜とお酒 あんばい」は9月20日、「花鳥風月」は9月21日にオープン予定。全400席あり、営業は11時から23時まで。

最終更新:9/16(月) 18:59
Lmaga.jp

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