ここから本文です

途中出場の久保がPK奪取! しかし味方が失敗しビルバオにゴールレスドロー《リーガエスパニョーラ》

9/14(土) 5:58配信

超WORLDサッカー!

マジョルカは13日、リーガエスパニョーラ第3節でアスレティック・ビルバオをホームに迎え、0-0で引き分けた。マジョルカのMF久保建英は63分から出場している。

3日前のカタール・ワールドカップ(W杯)2次予選初戦のミャンマー代表戦に途中出場し、日本におけるW杯予選史上最年少出場記録を樹立した久保はベンチスタートとなった。

1勝2敗のマジョルカと2勝1分けのビルバオの一戦は、マジョルカがボールを握る展開で立ち上がっていく。

しかし25分、CKからラウール・ガルシアのヘディングシュートでビルバオが両チーム通じてのオンターゲットを記録すると、ハーフタイムにかけてはビルバオがボールを保持。前半は互いに譲らずゴールレスで終了した。

迎えた後半、マジョルカが積極的な入りを見せた中、56分に決定機。フェバスの絶妙なヒールパスをボックス左で受けたラゴ・ジュニオールがシュート。だが、枠の右に外してしまった。

劣勢のビルバオがアドゥリスを投入すると、マジョルカは61分にピンチ。しかし、ラウール・ガルシアのゴール至近距離からのボレーシュートはGKマノロ・レイナが好守で阻んだ。

63分に久保を右サイドに投入したマジョルカは、76分に決定機。ボックス内でパスを受けたセビージャの左足シュートが右ポストに直撃した。

そして80分、久保がPKを獲得する。ボックス右で仕掛けた久保がユーリに倒された。しかし、キッカーのアブドンはシュートを枠の右に外してしまった。

追加タイムにバー直撃のシュートを浴びたマジョルカは、この一連のプレーでババのボックス内でのハンドがあったとして、VARの末にPKを献上。しかし、アドゥリスのシュートをGKレイナが止めて試合は0-0で決着。互いにPKのチャンスを生かせず勝ち点1獲得に留まった。

超WORLDサッカー!

最終更新:9/14(土) 5:58
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事