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マネの2得点などで逆転したリバプール、ニューカッスルを下し開幕5連勝!《プレミアリーグ》

9/14(土) 22:29配信

超WORLDサッカー!

プレミアリーグ第5節、リバプールvsニューカッスルが14日に行われ、3-1でリバプールが逆転勝利した。ニューカッスルの武藤は67分から途中出場した。

リーグ唯一の開幕4連勝で首位を走るリバプール。前節のバーンリー戦は相手のオウンゴールを突破口に3-0で快勝を収めた。それから2週間後の今節、スタメンはバーンリー戦から2人変更。中盤にチェンバレン、前線にオリジが起用された。

試合は意外な立ち上がりを見せる。7分、ニューカッスルは最終ラインからのロングボールをアツが前線で収めると、左から前に走るヴィレムスにパス。ボックス左に侵入したヴィレムスは、細かいタッチで対峙したアーノルドのマークを半身ずらしてから右足一戦。強烈なシュートがネットを揺らした。

今季初めて先制点を許したリバプールだが、その後も淡々とニューカッスルを押し込んでいく。11分にはチェンバレンがボックスの外から狙っていくが、僅かに枠の左へ外れた。

リバプールがサイド攻撃に突破口を見出す中、マネやアーノルドが度々得点の好機を創り出すものの、ニューカッスルも体を張ったプレーで失点を防ぐ。それでも28分、リバプールがニューカッスルの城壁を崩す。左サイドバックのロバートソン突破からボックス左でボールを持ったマネが、そこからゴール右上を打ち抜いて同点ゴールを挙げた。

これで振り出しに戻したリバプールだったが、37分にオリジが足を痛めてフィルミノと交代。早い段階で交代枠を使うことになった。だが幸か不幸か、この交代がリバプールに得点を生む。

40分、敵陣でのマティプのボール奪取からフィルミノが素早くゴール前にスルーパス。ここにマネが飛び込んだが、一足早くGKドゥブラフカがボールへ。しかし、ドゥブラフカがこれを処理しそこない、ゴール前にこぼれたボールをマネが流し込んであっさりと逆転した。

リバプールのリードで迎えた後半、立ち上がりの失点の危機を脱したニューカッスルは55分にビッグチャンス。左サイドをドリブルで崩したアツのクロスがファーのクラフトの元へ。クラフトは完全フリーだったが、相手の寄せもありシュートは枠を捉えることは出来なかった。

その後はリバプールが再三ニューカッスルゴールに迫る。56分にオーバーラップしたアーノルドのシュートがGKドゥブラフカを強襲すれば、61分にはそのアーノルドのクロスからフィルミノがヘディングシュート。その2分後には、フィルミノのお膳立てから今度はロバートソンが左から襲い掛かる。ドゥブラフカに息をする間も与えない。

ニューカッスルは状況打開にと67分に武藤とマンキージョを投入。しかし、リバプール攻勢のまま迎えた72分、敵陣中央で仕掛けたサラーがフィルミノとのワンツーでボックスに侵入すると、そのまま左足で流し込んで3点目を奪った。

リーグ戦では4試合連続途中出場の武藤は後半アディショナルタイムに味方のスルーパスに抜け出すがオフサイドの判定に。結局、先制を許したリバプールだったが3-1で逆転勝利。開幕5連勝を収めた。

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最終更新:9/14(土) 22:29
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