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女性の遺体を遺棄した罪 被告の男が起訴内容を認める 京都・向日市

9/14(土) 13:28配信

関西テレビ

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京都府向日市で女性の遺体を遺棄したとされる男の裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。

京都市の無職・圖越幸夫被告(52)はことし6月、向日市上植野町のアパートの一室で、小林美雪さん(当時43)の遺体をシートにくるみ大型冷凍庫に隠した死体遺棄の罪に問われています。

この事件では、ほかに無職の橋本貴彦被告(55)が小林さんを死亡させた罪などで、向日市の職員・余根田渉被告(30)が死体遺棄の罪でそれぞれ起訴されています。

圖越被告は、初公判で「橋本が怖かった。小林さんに申し訳ないことをした」と起訴内容を認めました。

検察は「橋本被告の指示に従い、小林さんの遺体を遺棄した刑事責任は重い」と指摘し、懲役1年を求刑しました。

判決は来月2日に言い渡されます。

関西テレビ

最終更新:9/14(土) 13:28
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