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森美術館「塩田千春展」、入館者数が45万人を突破。70万人超えなるか

9/15(日) 9:06配信

美術手帖

 大きな注目を集めている森美術館の大規模展覧会「塩田千春展:魂がふるえる」が、9月12日時点で入館者数45万人を突破した(六本木ヒルズ展望台
東京シティビューとの共通チケット)。


 同展は、ベルリンを拠点とするアーティスト・塩田千春にとって過去最大規模となる個展。18点の新作を含む113点が並び、塩田のこれまでの活動を概観できるものとなっている。

>>レポート:塩田千春が癌との闘いを経て見せるもの。森美術館「塩田千春展:魂がふるえる」のここに注目


 同展は、開幕からわずか22日目となる7月11日に入場者数10万人を突破。これまでの1日当たり平均入館者数は5294人となる。会期は10月27日までとなっており、残る45日が同ペースとなれば、最終的な入場者数は約70万人に達しそうだ。森美術館の展覧会としては昨年、「レアンドロ・エルリッヒ展」が61万4411人という数字を記録したが、これを超えることが予想される。

>>1位はレアンドロ・エルリッヒ展の61万人。2018年美術展覧会入場者数 TOP10

 

最終更新:9/15(日) 9:06
美術手帖

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