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Samsungが想い描く2069年の科学技術とは?

9/15(日) 18:01配信

ギズモード・ジャパン

どれも有り得そう、でも未来的!

何十年も昔の人たちは、「未来の科学技術はこうなる!」みたいな予想図をよく描いており、子供の頃はそうした(時にブっ飛んだ)イラストにワクワクしたものです。

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しかし現在、かなりのものが実際ハイテクになり、私たちは当時の未来に近い世界を手に入れ、それが当たり前になっています。今の私たちがワクワクするためには、さらなる未来を想像していかないとですよね。

50年後を見据えてみよう

2019年の今だって、まだまだ50年後、100年後、1000年後以降の未来が控えているわけで、夢見ることを忘れてはいけません。そんな中、韓国の電子機器企業Samsung(サムスン)が、9月3日にロンドンでオープンした多目的スペース「Samsung KX」にて2069年の科学技術を予想しています。

それらは一体どんなものなのか? FutureTimeline.netが取り挙げた、Taylor Herringのリポートを見てみましょう。

いろいろ出て来ましたね。自ら掃除してくれる家や、空飛ぶ乗り物「クワッドポッズ」、それにスカイウォークが楽しめる宇宙ホテル、それに海底トンネルを走るスーパーハイウェイは、イギリスからヨーロッパ本土を1時間未満で結びます。スポーツにも地上50mを飛びながら行なうラクロスのような、はたまた『ハリー・ポッター』のクィディッチのようなった競技も予想されています。

ほかにもFutureTimeline.netいわく、介護をしてくれる仮想コンパニオンや、臓器の3D印刷、昆虫バーガーのテイクアウト、五感に作用する超没入型VRコンテンツ、地下都市など、イギリス人が叶えたいと思っている未来を、専門家が予想したのだそうです。

どれも夢がありますが、2019年の科学技術の延長線上にあるような印象を受けました。つまり私たちがこのまま順調に発展させていけば、こんな未来が待っているのでしょうね。

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最終更新:9/15(日) 18:01
ギズモード・ジャパン

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