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デビュー5周年を迎えたWINNER 4人のパワーが最大限に結実した『WE』ツアーがついに完結へ

9/15(日) 15:45配信

エキサイトミュージック

いよいよ、9月16日(月)のマリンメッセ福岡公演をもって『WINNER JAPAN TOUR 2019』を終えるWINNER。BIGBANG、iKON、BLACKPINKら多くの実力派アーティストが所属するYG ENTERTAINMENTのボーイズグループだ。

彼らは、8月7日にミニアルバム『WE』をリリース。同アルバムは7月1日に先行配信され、リード曲「AH YEAH」はLINE MUSIC の“ソングTOP100 ウィークリーチャート”にて初の1位を獲得)した他、iTunesトップアルバムチャート2位、iTunes K-POPアルバムランキング、ポップアルバムランキングで1位を獲得、韓国盤も20ヶ国のiTunesチャートで1位を記録するなど世界的に注目を集めた。

『WE』というタイトルは、「自分たちがここまでやって来れたのは、自分たちだったから可能だった」ことから付けたのだという。『WE』発売に伴い行なった合同取材で、メンバーを代表してYOONが説明した。そして、その『WE』の中にはメンバーだけではなく、自分たちの音楽を聴いてくれるファンがいなければ不可能で、自分たちと一緒に仕事をしてくれるスタッフも含めて、自分たち全員が『WE』としてこれからも一緒に歩いて行こうという意味を込めたとも明かした。

合同取材では、『WE』におけるメンバーそれぞれの“推し曲”も挙げてくれた。

MINO:僕は「ZOO」という曲です。僕が作った曲なんですけど、それが理由ではなくて、ステージ上で僕たちも楽しめる曲だからです。パフォーマンスが面白いので、ぜひ注目してほしいポイントです。曲作りは大変ではなかったんですけど、ダンスが難しいので、振り付けを覚えるのに時間がかかりました。恋愛に関する共感できる部分を面白い比喩で表現した歌詞で、男の寂しさや片想いがテーマになっています。

HOONY:僕は「MOLA」。WINNERのリード曲はいつも明るい曲で恋愛とか青春がテーマだったんですけど、この曲はセクシーなダンスと歌詞と雰囲気があります。今までのWINNERでは見せることのなかったパフォーマンスになっていると思うので、オススメしたいです。ライブでは、メンバー1人ずつ出方が違うんです。たとえばYOONくんは女性ダンサーさんと出てくるし、JINUさんは男性ダンサーさんたちと出てくるし、メンバーによって異なる魅力が出ているのも面白いです。

JINU:僕は「BOOM」です。「BOOM」はダンスが難しいんです。ライブする時、ちょっと無理って思うくらい(笑)。この曲が特にそうなんですけど、でもすごく魅力的です。

YOON:僕は全曲いいと思います! リード曲は今までのWINNERのように明るく、夏っぽい雰囲気なんですけど、歌詞は寂しい気持ちもあるというギャップがポイントです。「ZOO」はパフォーマンスがポイントですね。とにかく面白くて、僕たちもステージ上で楽しむことができる曲です。「MOLA」は、WINNERはこれまであんまりダークな感じの曲がなかったので、ダークでセクシーなステージができる曲。今まで見せてこなかったWINNERの姿をお見せできる曲だと思います。「BOOM」は振り付けが本当に難しいです(笑)。ステージで踊る時、本当にBOOM! 今までの心を全部BOOM! する曲だと思います。とにかく全曲いいと思います!

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最終更新:9/15(日) 16:45
エキサイトミュージック

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