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ワンコインで秋の黒部満喫 フリー切符の旅スタート

9/15(日) 8:41配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 黒部市内を走る富山地方鉄道の電車とバスが500円で一日乗り放題になる「黒部ワンコイン・フリーきっぷ『楽駅停車の旅』2019秋」(くろワンきっぷ)の出発式が14日、電鉄黒部駅で行われた。参加者は、新たに作られたくろワンのヘッドマークを冠した電車に乗り込み、秋の黒部を満喫する旅に出掛けた。

 黒部ワンコイン・プロジェクト実行委員会(菅野寛二実行委員長)と富山地鉄が行い、26回目。電車の電鉄石田駅-宇奈月温泉駅間と、路線バスの新幹線市街地線、生地循環線が乗り放題になる。10月14日までの土、日曜、祝日に実施する。小学生250円、未就学児無料。

 出発式で、菅野実行委員長と村井義治富山地鉄取締役鉄軌道部長、大野久芳市長があいさつ。三日市保育所の年中、年長児38人がイベントの応援ソングに合わせた体操などを披露した。

 あいさつした3人と同保育所の山下杏胡(あこ)ちゃん(5)がテープカットし、光岡結菜(ゆうな)ちゃん(5)と田村未來(みく)ちゃん(5)が竹脇隆運転士に花束を手渡した。

 期間中はまち歩きを組み合わせた多彩なイベントがある。問い合わせはくろワンきっぷ事務局(NPO法人黒部まちづくり協議会内)、電話0765(56)9687。同協議会主管、北日本新聞社など共催。

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