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地域復興願い植樹 津波被害の南相馬で

9/15(日) 9:16配信

福島民報

 東日本大震災の甚大な津波被害を受けた南相馬市鹿島区南海老の海岸沿いで十四日、福島市の福島キヤノンの社員ら六十六人が植樹活動を繰り広げ、地域の復興を願った。

 社会貢献活動の一環で、昨年に続き二回目。二十アールの敷地にクロマツの苗木千本を植えた。親子で参加した社員もおり、会場には子どもたちの元気な声が響いた。

 三年前までは福島市で川の清掃などのボランティアを実施していた。昨年から南相馬市での活動を始めた。

 相馬克良社長も参加し、社員と共に汗を流した。「今後も活動を続け、緑豊かな風景を将来世代に残していきたい」と話していた。

最終更新:9/15(日) 9:16
福島民報

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