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巨大カボチャずっしり 鉾田住民ら 最後のフェス楽しむ

9/15(日) 12:00配信

茨城新聞クロスアイ

鉾田市大竹地区の恒例行事「第28回ジャンボかぼちゃフェスティバル」が14日、同市大竹の旧大竹小校庭で開かれ、家族連れが昔遊びやカボチャの重量当てクイズなどで楽しいひとときを過ごした。

フェスには、大竹地区の住民有志が育てた巨大なカボチャ77点がずらり。子どもたちは、自身より数倍重いカボチャを珍しそうに触ったり、眺めたりしていた。校庭では、住民たちによるかき氷や駄菓子の出店が並び、地域住民たちが楽しそうに談笑する姿が見られた。

28回続いた同フェスは今年で最後。重さ73キロで今年の第1位となった額賀茂さん(66)は「初回から出品していたが、1位になったのは初めて。フェスが終わるのは残念だ」などと話した。

主催した青少年育成鉾田市民会議大竹地区協議会の志藤誠会長は「学校があるから地域の人も集まれる。フェスは今年で終わるが、今後は別の形で地域を盛り上げたい」と意欲を見せた。(大平賢二)

茨城新聞社

最終更新:9/17(火) 17:05
茨城新聞クロスアイ

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