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農作業、星空観賞しよう 21日から「ほんとの空プログラム」

9/15(日) 9:17配信

福島民報

 福島民報社が二十一日から二十三日までの二泊三日で鮫川村のあぶくまエヌエスネットフィールドを会場に繰り広げる「ふくしま ほんとの空プログラム」宿泊体験交流活動の参加申込期限が十八日に迫った。

 自然豊かな環境で子どもの好奇心と友情を育むプログラムで、県教委、鮫川村などの後援。花王、城南信用金庫、スパリゾートハワイアンズ、全日本空輸、大王製紙、テーブルマーク、トイコー、ヒカリレンタ、ヒューマンサポートの協賛。JTB仙台支店の旅行企画・実施。

 小学生から中学生までが対象。施設内の宿舎に泊まりながら、農作業体験や動物の世話、星空観賞などを繰り広げる。イベントに協力するあぶくまエヌエスネットがさまざまな体験を指導する。

 二十一日午前十一時に同施設に集合し、二十三日午後一時に解散する。原則として現地集合・現地解散だが、いわき市のJR勿来駅への送迎も可能。

 参加費は一人に付き一万五千円。参加者にはオリジナルタオルなどをプレゼントする。ホームページ http://hontonosora.jp/wp/から申し込む。

最終更新:9/15(日) 9:17
福島民報

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