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組み木の魅力を体感 16日まで北塩原

9/15(日) 9:27配信

福島民報

 第二十三回全国組み木フェスティバルin裏磐梯は十四日、北塩原村の裏磐梯サイトステーション森の駅で始まった。十六日まで。

 実行委員会とNPO法人裏磐梯エコツーリズム協会の主催。全国の組み木作家らでつくる組み木創作の会の共催。東京電力福島第一原発事故による風評払拭(ふっしょく)など、復興支援の意味も含めて開催した。

 全国の約三十人の作家から計三百点を超える組み木の作品を展示している。実際に木のおもちゃを遊ぶコーナーも人気だ。組み木の制作体験もでき、子どもたちが木材を動物や恐竜などのデザインに合わせて電動糸ノコギリで切り抜く作業に挑戦していた。

 時間は午前九時から午後四時(最終日は午後一時)まで。観覧無料だが、制作体験は木材一つ三百円。

最終更新:9/15(日) 9:27
福島民報

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