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ツアー史上最多5人によるPOを制し浅地洋佑が今季2勝目 石川遼は猛追見せるも6位Tフィニッシュ

9/15(日) 14:27配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<ANAオープンゴルフトーナメント 最終日◇15日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7063ヤード・パー72>

石川遼の後ろに飛行機…トリックアートみたい【大会ライブフォト】

国内男子ツアー「ANAオープンゴルフトーナメント」最終日は、ツアー史上最多となる5人によるプレーオフのすえ浅地洋佑が優勝。今季2勝目をつかんだ。

2年ぶりの開催となった大会は、最終日に大混戦となった。首位でスタートした時松隆光に他選手が食らいつき、ホールアウト時点でトータル16アンダーのトップに時松、浅地、嘉数光倫、スンス・ハン(米国)、ショーン・ノリス(南アフリカ)が並んだ。

18番繰り返しで行われたエクストララウンドは、1ホール目にノリス、時松、ハンがパー、嘉数がダブルボギーとするなか、浅地がバーディを奪って決着。「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」に続くツアー2勝目を挙げ、ガッツポーズを見せた。なお、これまでのプレーオフ最多人数は、1994年のミズノオープンなど10例あった4人が最多だったがこれを上回った。

2打差の6位タイには、最終日に「67」をマークするなど追い上げをみせた石川遼のほか、ガン・チャルングン(タイ)、リャンウェンチョン(中国)の3人が入った。トータル13アンダーの9位タイに正岡竜二、今平周吾らが続いた。

(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/15(日) 16:25
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