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【RISE】再起戦の那須川梨々、第1試合で「大会に火をつけたい」=前日計量

9/15(日) 20:11配信

イーファイト

 9月16日(月・祝)幕張メッセ・イベントホールで開催される『RISE WORLD SERIES 2019 Final Round』の前日計量・記者会見が、15日都内で行われた。

【フォト】上仮屋は見事に割れた腹筋を披露し、那須川と向かい合った

 第1試合(-46kg級)に出場する那須川梨々(17=TEAM TEPPEN)は45.90kg、対戦する上仮屋真莉(33=ROAD MMA GYM)45.30kgで共に一回で計量をパスした。

 那須川は今年7月の「RISE QUEEN王座決定トーナメント」決勝で敗れてからの再起戦。デビュー戦と同じ幕張メッセでの第1試合出場となり「幕張大会1試合目なので、自分がいい試合をしてこの大会に火をつけたい」と意気込みを語った。

 対戦相手の上仮屋の印象は「映像が少ないのでよくわからない」と、キャリア1戦のみであるが故の情報の少なさに困惑。その中でも「パンチの選手。その対策はしてきたので必ず倒せる」と起爆役としての第1試合の役割を果たすと宣言した。

 対する上仮屋は「デビュー2戦目で那須川選手との対戦オファーをいただいて光栄です」と自衛隊出身者らしく礼儀正しく挨拶。那須川の印象を「高校生なので、若くてかわいいな、高校生でプロで戦ってすごい」と自身の4倍のプロキャリア(那須川4戦、上仮屋1戦)を持つ"先輩"を立てる。

 しかし試合に向けての意気込みは「RISEのような大きな大会に出られると思っていなかった。セコンドも明日のために時間を割いて対策を立てて練習に付き合ってくれた。明日は全部ぶつけて那須川選手に勝利したい」と、遠慮がちながらも勝利宣言をして見せた。

 RISEでは11月8日に女子だけの大会を予定。女子大会に話がおよぶと那須川は「意識するところはある。自分と同じ46kg級の選手は多いので、それらの選手に負けないようにもっていきたい」と、今回の試合で勢いをつける構えを見せた。

 二児の母親である上仮屋もまた「明日の試合のために両親が(子供の世話のために)石川から来てくれている。11月に呼んでもらえるならまた来てもらおうかな」と、参戦に向け家族総出で取り組む意欲をアピールした。

<計量結果>

▼第1試合 アトム級(-46kg)3分3R
那須川梨々(TEAM TEPPEN/2017年KAMINARIMON全日本女子-45kg級優勝)45.90kg
vs
上仮屋真莉(ROAD MMA GYM/第4回K-1チャレンジ女子Bクラス 全日本トーナメント-50kg優勝)45.30kg

最終更新:9/15(日) 20:11
イーファイト

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