ここから本文です

スケボ女子、岡本が3戦全勝 平野歩は準決勝で敗退

9/15(日) 8:47配信

共同通信

 【サンパウロ共同】スケートボード・パークの東京五輪予選対象大会今季最終戦を兼ねた世界選手権は14日、ブラジルのサンパウロで上位8人で争う女子決勝が行われ、13歳の岡本碧優が61.17点で優勝し、今シーズンの五輪予選大会3戦全てを制した。

 昨年覇者の四十住さくらが60.00点で2位に入り、中村貴咲は45.57点で8位だった。

 男子準決勝では、男子で夏冬両五輪出場を目指す平野歩夢が80.00点で17位に終わり、15日の決勝に進めなかった。女子の小川希花、開心那、手塚まみは準決勝で敗退した。

最終更新:9/15(日) 8:47
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事