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東京ゲームショウ2019、4日間の来場者数は前年からやや減少の26万2076人 入場料の値上げが影響?

9/15(日) 22:52配信

ねとらぼ

 9月12日から4日間、千葉県・幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2019」が9月15日閉幕し、4日間の総来場者数が26万2076人となったことが分かりました。歴代の来場者数としては5位で、過去最多となった2018年(29万8690人)からは約3万6000人の減少。

【画像:会場の様子】

 「もっとつながる。もっと楽しい。」をテーマに、過去最大規模となる655の企業・団体(2417小間)が出展。次世代の通信技術である「5G」についての展示や基調講演も行われ、注目を集めました。前年比ではやや減となりましたが、これはeスポーツが話題を集めた昨年が飛び抜けて好調だったこと、また今年は一般開催日入場料(当日券)を1200円→2000円に引き上げたことなどが影響したものとみられます。

 次回「東京ゲームショウ」は2020年9月24日から27日までの開催予定。会場は同じく幕張メッセ。

ねとらぼ

最終更新:9/15(日) 22:52
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