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夏の甲子園4強の明石商が7回コールド勝ちで初戦突破 来田主将は1安打2打点、中森は1回無失点

9/15(日) 12:01配信

スポーツ報知

◆秋季高校野球 兵庫県大会 ▽2回戦 明石商11―1舞子=7回コールド=(15日・明石トーカロ)

 甲子園で春夏連続4強入りした明石商が、第92回センバツ高校野球大会の重要な参考資料となる秋季兵庫県大会の初戦に臨み、10安打で11得点を奪い、7回コールド勝ちした。来秋ドラフト候補コンビで主将の来田涼斗中堅手は1安打2打点、最速151キロ右腕の中森俊介投手(ともに2年)は7回から登板し、1回を1安打無失点に抑えた。

 明石商は2回、名村康太郎捕手のスクイズなどで2点を先制。4回は名村の中前適時打、中野憂翔投手の右前タイムリー、福井雄太三塁手の中犠飛、来田の中犠飛、植本拓哉一塁手(いずれも2年)の右前適時打などで6点を追加した。6回は来田の左前タイムリー、7回は中野と福井の左前適時打で加点した。

最終更新:9/16(月) 9:02
スポーツ報知

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