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駿台甲府、5年連続初戦突破!池田がサヨナラ打

9/15(日) 14:15配信

スポーツ報知

◆秋季高校野球 山梨県大会 ▽1回戦 駿台甲府7x―6帝京三(15日、山日YBS球場)

 シードの駿台甲府は、帝京三にサヨナラ勝ちし、5年連続で初戦を突破した。

 3点リードの7回に4点を奪われ逆転を許したが、その裏に4番・三木諒人捕手(2年)の2ランで逆転。8回に同点に追い付かれたが、9回2死一、二塁で5番・池田朋弘三塁手(2年)が右前へサヨナラ打を放った。

 仲間から笑顔で迎えられた池田は「サヨナラ打は記憶にないので、たぶん初めて。うれしかったです」と大喜び。初回にエラーがあり、打ってもそれまで4打席無安打だっただけに「取り返したかった。一本打とうという気持ちでした」と、リベンジを果たした。

 チームの目標は「甲子園で校歌を歌うこと」。今春は県準優勝で関東大会に出場するなど力をつけており、池田も2年生ながら4番で貢献した。

 上位2校は、来春センバツ出場の重要な選考資料となる秋季関東大会(10月19日開幕、群馬)に出場できる。22日の2回戦は都留と対戦。池田は「甲子園につながるのは秋と夏。山梨で優勝して、関東で4強に入って甲子園に行く」と初の聖地を見据えた。

最終更新:9/16(月) 18:59
スポーツ報知

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