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【東京六大学】法大が連勝で勝ち点ゲット 2番手右腕・朝山が初勝利「しっかりやりきれた」

9/15(日) 14:39配信

スポーツ報知

◆東京六大学野球 ▽第1週第2日 法大2―0早大(15日・神宮)

 法大が早大に連勝して勝ち点をゲットした。

 試合が動いたのは5回、先頭の福田光輝遊撃手(4年)と毛利元哉左翼手(4年)の連続右前安打でチャンスを作ると、1死一、二塁で相馬優人二塁手(4年)の右翼線二塁打で1点を先制。続いてランナー一、三塁で朝山広憲投手(4年)の二ゴロの間に1点を追加。2―0とした。

 なかなか打線がつながらず苦しい試合となったが、4人の継投リレーで投手陣が粘った。2番手右腕・朝山広憲投手(4年)は3回1安打無失点で大学初勝利を挙げた。

 朝山は「昨日の試合でも投手が(早大に1点も与えず)みんなできすぎかってくらいのできだったのでいいプレッシャーを感じた。(先発の)鈴木がいい形でつなげてくれたので。しっかりやりきれた」と初勝利をかみしめた。

 春季リーグ5位と悔しい結果で終わった法大だが、これで2連勝とし、勝ち点1をゲットした。

 「マウンドに上がれるのは一人だけだけど、投手陣として戦えた。まだまだ(投球に)満足はしていないけど、(勝ち点を)1点取れたのはよかった。次につなげたい」と朝山は気を引き締めた。

最終更新:9/15(日) 14:40
スポーツ報知

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