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【巨人】原監督、申告敬遠は采配ミスと認める 菅野には「こんなピッチャーではない」

9/15(日) 19:08配信

スポーツ報知

◆巨人6―5阪神(15日・東京ドーム)

 巨人は4―5の8回、ゲレーロが20号2ランを放ち逆転勝ち。DeNAの試合前時点での優勝マジックを「5」に減らした。坂本勇の遊撃手では02年の松井稼頭央(西武)以来となる36号ソロなどで序盤にリードを奪ったが、菅野が4回6安打4失点と逆転を許し降板。7回に代打・石川の4号ソロで追い上げ、劇勝を呼び込んだ。

【写真】過去の阪神と巨人の大乱闘

 試合後の原監督は、2点リードの4回2死一、三塁から8番梅野を申告敬遠した場面について言及。「あえて申告敬遠で満塁にしてね。僕は投手が交代しないと思っていたらピンチヒッターが出てきた。これは私の考えになかった。チームに迷惑をかけたなと。監督になって初めてここは抑えてくれ、ピッチャー!と思ったけど、簡単に打たれたね。初めてああいう心境になったけどね」と説明。次打者9番岩貞の代打・鳥谷に菅野が同点の2点適時打を浴び、1番木浪に勝ち越し中前適時打が出たが、梅野の申告敬遠は采配ミスだったと認めた。

 腰痛からの復帰登板で4回4失点の菅野については「初回(三者凡退)を見てる限りねえ、良かったなと思ったんですけどね。こんなピッチャーではないと思います。(交代の判断は)まあ、本人からということですね。だから、コンディションではないでしょうかね」と話した。

最終更新:9/15(日) 20:21
スポーツ報知

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