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【ソフトバンク】甲斐野がプロワーストの4失点で逆転負け 60試合登板の節目を飾れず

9/15(日) 19:33配信

スポーツ報知

◆日本ハム7―5ソフトバンク(15日・札幌ドーム)

 優勝マジックを11としていたソフトバンクは、甲斐野央投手(22)が乱調で逆転負け。4日ぶりに首位の座を西武に譲り、逆優勝マジック9の点灯を許した。

 1点リードの8回。1死一、二塁から中田に中前への同点打を許し、渡辺への四球で満塁としたあと、清宮に勝ち越し2点打を右前に運ばれるなどして、プロワーストの4失点。今季5敗目を喫した。球団のルーキーでは09年の摂津正以来の60試合登板に到達したが、節目で炎上した。

 「勢いづいたところを、止められず悔しい。大事な時期の試合。1年目だからとかは許されない」と猛省していた。

最終更新:9/16(月) 18:11
スポーツ報知

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