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NHKとTBSがMGC中継で計13分同時生放送…杉浦友紀アナを安住アナが意識

9/16(月) 6:05配信

スポーツ報知

 15日に行われた東京五輪代表選考会のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)で、男子を中継するTBSと女子を中継するNHKがコラボし、両局で同じ映像が流れた。

 午前8時の開始から4分間、同じ映像を使用。スタート地点の明治神宮外苑・いちょう並木でNHK「グッと!スポーツ」MCの嵐・相葉雅紀(36)とTBS・安住紳一郎アナウンサー(46)がそろって登場。安住アナは「今朝はなんと、NHKとTBS系列同時生放送を行っております」と話した。

 その後は別々の映像に切り替わったが、安住アナは「(近くでNHKの)杉浦(友紀)アナの声がびんびん聞こえてくる」などと意識したコメント。8時25分から34分までは再び同じ映像を使用し、安住アナは「男子が先にスタートするので、TBSを見てください」とPR。男女ともスタートのタイミングでは音声は違うものの同じ映像を使用した。

 TBS・伊藤隆佑アナ(36)がNHKスタジオで男子のリポートを、NHK・小宮山晃義アナ(35)がTBSスタジオで女子のリポートを担当するなど、同期アナが“ライバル局”に乗り込む異例のコラボも実現。代表決定となる特別なレースを局の垣根を越えて伝えた。

同時間帯に全く同じ映像が流れたMGC中継(左がNHK、右がTBS)

最終更新:9/17(火) 14:45
スポーツ報知

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