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EXILE TRIBEを代表するボーカリスト・EXILE TAKAHIRO、RYUJI IMAICHIの"ソロ"としての現在地

9/15(日) 18:00配信

HOMINIS(ホミニス)

いまや夏の風物詩として音楽ファンにおなじみのライブイベントになった「J-WAVE LIVE」。2000年に平井堅、スガ シカオ、BONNIE PINK、m-floら人気アーティストを迎えてスタートし、2005年からは3日間開催になるなど順調に規模を拡大。20回目を数える今年は「J-WAVE LIVE 20th ANNIVERSARY EDITION」として7月13日~15日に開催された。

【写真を見る】オーディエンスが熱狂!EXILE TAKAHIRO、RYUJI IMAICHIのボーカル力

豪華なアーティストたちの中でも注目したいのが、EXILE TRIBEを代表する二人のボーカリストのステージ。RYUJI IMAICHI(今市隆二)はソロとして今年で4回目の出演となり、2017年、2018年には2年連続で大トリを務めるなど「J-WAVE LIVE」の常連だ。

昨年、記念すべき初の配信シングル「ONE DAY」を発表し、本格的にソロ活動に踏み出した今市。三代目J SOUL BROTHERSのアルバム『FUTURE』には今市のソロDiskが収録され、8月にはソロアルバム『LIGHT>DARKNESS』を発売。これに合わせて全国11ヶ所を巡るアリーナツアー「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018 "LIGHT>DARKNESS"」も成功させた。今年の10月には初となるCDソロシングル「RILY」のリリースを控えているなど、ソロボーカリストとしての勢いが今とてつもなく熱い。

今年の「J-WAVE LIVE」では2日目のトリを飾った今市は、「Catch my Light」や「Angel」などのダンサブルでライブ映えするものから「ONE DAY」「Diamond Dance」など甘い歌声が堪能できるR&Bナンバーまで、様々なタイプの楽曲を織り交ぜたセットリストでボーカリストとして実力の高さを証明。中でも大きな盛り上がりを見せたのが、今年の3月にリリースされた楽曲「これが運命なら」のライブ初披露だ。バラード曲ながらイントロの時点で大きな歓声が上がるなど彼の人気の高さをうかがわせた。

今市と同じくEXILE TRIBEからソロで「J-WAVE LIVE」出演したのが、EXILE TAKAHIROだ。2013年にソロデビューを果たして以来、しばらくはソロ活動を控えていた彼は、2019年の7月27日からソロプロジェクト再始動となる全国28ヶ所を周る「EXILE TRIBE FAMILY FAN CLUB EVENT "TAKAHIRO 道の駅 2019"」を敢行中。そのキックオフシングルとして、2017年以来となる楽曲「Last Night」も配信リリースするなど、積極的にソロ活動を行なっている。

この再始動を祝う一発目のステージとなったのが今回の「J-WAVE LIVE」。「Love Story」や「Irish Blue」を爽やかに歌い上げたかと思えば、「PLACE」「Eternal Love」とバラードを2曲続け、真骨頂とも言える甘い歌声を披露。さらに、夏の名曲としてサザンオールスターズの「真夏の果実」を情熱的に歌い上げると、思わず会場からは感嘆が漏れるなど、久しぶりの彼のステージを楽しみにしていたファンたちに健在ぶりをアピール。これからの全国イベントに向けて弾みをつけた。

20周年という記念すべき開催となった今年のライブでは彼らの他に、1回目にも出演した平井堅やスガ シカオをはじめ、秦基博、KREVA、あいみょん、Little Glee Monsterなど、ベテランから勢いに乗る若手まで全20組の豪華アーティストが集結。会場の横浜アリーナには多くのオーディエンスが詰めかけ、熱狂の3日間となった。

文=HOMINIS編集部

HOMINIS

最終更新:9/15(日) 18:00
HOMINIS(ホミニス)

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