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アウディ 新型A1 シティーカーバー登場

9/15(日) 9:03配信

MOTA

アウディ A1の新モデルをフランクフルトショーで公開

アウディは、2019年9月12日~同年9月23日(日本時間)にドイツで開催される「フランクフルトモーターショー2019」において、A1シリーズの新たなモデル 「A1 citycarver(シティーカーバー)」を公開した。

■スポーティだけど都会的! A1 シティーカーバーの内外装を画像で見る(11枚)

なお、ヨーロッパでは2019年8月から受注を開始しているが、日本での発売については未発表となっている。

A1 シティーカーバーの主な特長

■外装(エクステリア)
A1 シティーカーバーはA1 スポーツバックをベースにしている。スポーティなボディラインを持ち、ベースモデルと比較すると最低地上高が約4cm引き上げられ、乗降性と視認性が向上している。
アウディのQモデルにも似たシングルフレームグリルは大きな八角形で、立体的な造形のハニカムインサートはマットブラックに塗装されている。
またステンレススチールペイントが施されたアンダーボディプロテクションはオフロードモデルらしさを強調している。
さらにホイールアーチとデザインが見直されたサイドシルはコントラストカラーのアドオンパーツが装着されているほか、同じくデザインが見直されたリアバンパーはフロントエンドの力強いスタイルを反映している。

■内装(インテリア)
A1 シティーカーバーのインテリアはドライバーを重視したデザインのコントロールパネルとなっており、デジタルインストルメントクラスターはエアベントとともにコンパクトなユニットを形成している。
またエアベント、センタートンネルコンソール、ドアにはミント、コッパー、オレンジ、シルバーグレーのアクセントが装着される。
さらに標準仕様のインテリアに加えて、3つの装備ライン(アドバンスト、デザインセレクション、Sライン)が用意されており、Sラインではクロス/合成皮革またはアルカンターラ/合成皮革のシートが選択できる。

■機能性と安全装備
A1 シティーカーバーは、A1 スポーツバックと同じ広々としたインテリアと容量335Lのラゲージコンパートメントを備えている。オプション装備にはダイナミックリアターンシグナルを備えたフルLEDヘッドライトも設定され。
またアダプティブクルーズコントロールとパークアシストを含む運転支援システムは上級モデルに準ずる装備となっているほか、アウディプレセンスフロント(歩行者と自転車を検知)および車線逸脱警告システムは標準装備される。

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最終更新:9/15(日) 9:03
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