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サーフィン 日本の村上舜が4位に!東京2020の出場資格を獲得

9/15(日) 21:08配信

FINEPLAY

世界のトップ選手を相手に大健闘の村上

2019年9月15 日(日)宮崎県宮崎市の木崎浜海岸にて、世界のトップサーファーが集まるオリンピックの前哨戦『ISA World Surfing Games』のFinal Dayが行われ、決勝戦までの全ヒートが無事終了した。決勝戦はWCTで活躍する選手が集結し、昨年の年間王者のガブリエル・メディーナ(ブラジル)、今年の開幕戦を制したイタロ・フェレイラ(ブラジル)のブラジル勢に加え、今シーズンのランキングで現在3位につけるコロヘ・アンディーノ(アメリカ)、そしてここまで敗者復活戦であるリパチャージラウンドから快進撃を続ける、日本の村上舜(日本)の4人。優勝は今大会初の10点満点をたたき出したブラジルのイタロ・フェレイラ。日本の村上舜は最終4位でフィニッシュし、アジアでは1位を獲得した。これにより東京2020への出場資格を獲得し、更には日本の参加枠1枠も確定した。

村上 舜 コメント

ケリースレーターとのヒートで勝ち上がることが出来ましたが、あの試合はセクションがとても良かったと振り返っています。今日の朝は、誰とも喋らず出来るだけ一人になって、他のことを考えずに集中して試合に挑みました。グランドファイナルではCT選手と対戦することになったが、メンバーは気にせず、自分のすることだけ意識していました。ただやはりスキルの差を見せられたので悔しいです。オリンピックについては、家族含めて周りの人たちが自分がオリンピックに出ているところを見たい、と言われたのでその人たちの為に目指しているのもあるし、自分がやりたいことの為にもっと名前を知ってもらいたいので、頑張っています。
今大会を通じて、これまでにCT選手などの有名な人たちと対戦したことがなかったので、そこにチャレンジして力の差を感じられたことが大きな収穫でした。

文・インタビュー:秋山真

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最終更新:9/15(日) 21:08
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