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欅坂46・尾関梨香 ライブMC初挑戦でわかったメンバーの苦労

9/15(日) 12:13配信

ニッポン放送

9月8日(日)深夜、アイドルグループ・欅坂46の尾関梨香がメインパーソナリティを務めるラジオ番組「欅坂46 こちら有楽町星空放送局」が放送され、尾関が、現在開催中のライブツアーで務めたMCについて語った。

現在、『欅坂46 夏の全国アリーナツアー 2019』を開催で、仙台や大阪など各地を回っている欅坂46。その中で尾関は、ライブ中に行うMCの一部を担当している。

尾関がMCを担当するのは今回が初で、何を話せばいいのかというプレッシャーから、毎回とても緊張した中で公演を迎えているという。だが苦労している分、そのおかげでメンバーの気持ちを共感できた部分もあると語った。

「(欅坂46の)キャプテンの菅井友香が、4年間ずっとMCを務めていてくれたんですけど。代表してMCをしてくれていた大変さとか(を共感できたり)。

ホテルで同部屋になったときに、菅井がMCのことで悩んでいて、相談してくれたことがあったんですけど、そのときの気持ちとか、共有できることがたくさんありすぎて。こうやってメンバーと分かち合いながら、グループって前に進んでいくのかなって思いました。

大変だけど、自分のためにもなってるし、グループのためにも、今貢献できているのかなぁなんて、思っているところです。

毎年、ツアーでひと回り大きくなったというか。おととしも去年も、ツアーを経験して得たものがあるので、まだまだ頑張りたいと思います」

ツアーを回っている中での思い出話もたくさんあるそうで、それも今後、番組の中で話していけたらと尾関は語った。

さらにその後のトークでは、メンバーの原田葵をパートナーに迎えて、企画『上座 下座 先輩 どっち?』を実施。こちらは尾関が、先輩である乃木坂46・新内眞衣との食事会の中で、上座がどちらだか分からなくなったという経験を踏まえて行った企画。知っておいて損はない一般常識や知っているとかっこいいと思われるマナーを募集し、尾関と同じ大学生である原田と一緒に紹介し勉強していった。

ニッポン放送

最終更新:9/15(日) 12:13
ニッポン放送

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