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バルサ前節の鬱憤晴らす5得点! 帰ってきた“9”番が圧巻の2ゴール!

9/15(日) 6:05配信

SPORT.es

現地時間14日(土)21:00よりラ・リーガ・サンタンデール第4節FCバルセロナ対バレンシアCFの一戦がカンプ・ノウで開催された。

レアル、ベンゼマの2Gなどで前半に3ゴールもレバンテに辛勝


3節まで終了し、1勝1分け1敗と例年になくスロースタートのバルサは、代表週間をうまく使い、悪い流れを断ち切りたいところである。


スターティングメンバーには、ブラジル代表アルトゥールが復帰、また、期待の神童アンス・ファティが選出された。怪我明けのルイス・スアレスはベンチスタートとなった。


試合開始早々からゲームは動いた。決めたのはファティ。右サイドのデ・ヨングからのグラウンダーのクロスをグリーズマンがスルーし、ファティが流し込んだ。ファティが2戦連続ゴールとなる。(1-0)


7分、バルサがバレンシアを引き離す。ファティが左サイドをえぐり、マイナスのクロスをデ・ヨングが流し込んだ。デ・ヨングはバルサでの公式戦初ゴールを記録した。(2-0)


27分、今まで押し込まれていたバレンシアが一点を返す。バルサの中央をパスで崩し、最後はガメイロが流し込んだ。(2-1)


バルサは引き続き、ブスケツ、アルトゥ―ルを中心にゲームを支配するも、なかなかゴールまで結びつかない。


そのまま2-1で前半は終了した。


両チームメンバーに変更はなく、後半はスタートした。


51分、バルサが再び引き離す。グリーズマンのミドルシュートのこぼれ球をコーナーキックのため前線に上がっていたピケが詰めた。ピケは今シーズンの初ゴールである。(3-1)


59分、1ゴール1アシストのファティに代え負傷明けのルイス・スアレスを投入。グリーズマンが左サイドに流れた。


61分、早くもバルサの9番が結果を残す。スアレスは足元でボールを受けると、振り向きざまにゴール左隅にコントロールしたシュートを決めた。(4-1)


点差も開き、バルサ監督バルベルデは出場時間の少ない中盤のラキティッチとビダルを立て続けに出場させる。


81分、またも9番が見せる。バレンシアゴール前での混戦のこぼれ球にスアレスが右足を振りぬき今日の2得点目を決める(5-1)


91分、バレンシアが一矢報いる。左からのクロスをマキシ・ゴメスがゴール前で流し込んだ。(5-2)


バルサは前節の鬱憤を晴らすマニータ(5得点)で、実力を見せつけた。

最終更新:9/15(日) 6:05
SPORT.es

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