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令和初の仮面ライダーが着用!  “FAVRE-LEUBA(ファーブル・ルーバ)”の時計が、仮面ライダーゼロワン・飛電或人(ひでんあると)”の腕時計として登場

9/15(日) 9:40配信

ウオッチライフニュース

令和初の仮面ライダーが着ける腕時計は、ファーブル・ルーバのレイダー・ディープブルー!

 令和初の仮面ライダー“仮面ライダーゼロワン”。仮面ライダーゼロワンに変身する主人公・飛電或人(ひでん あると)が着用する、スイス時計ブランド“FAVRE-LEUBA(ファーブル・ルーバ)”の腕時計“レイダー・ディープブルー”が、9月15日(日)放送の第3話オープニングに登場した。

 ファーブル・ルーバは280年以上の歴史を有するスイス時計ブランド。劇中に登場するレイダー・ディープブルーは、1963年に登場した“ディープブルー”の現行モデルで、2016年に発表された同モデルは、1970年代の“レトロフューチャーデザイン”をまとうメカニカルダイバーズウオッチとなっている。

 ディープブルーという時計の名前は、実は1997年に、チェスで人類の世界王者に初めて勝利を収めた人工知能(AI)と同じ。ファーブル・ルーバのコレクションであるディープブルーは1963年に誕生したものだが、この史実に基づく偶然の一致が、伝統的なスイス機械式時計を人工知能(AI)がテーマの作品である『仮面ライダーゼロワン』への登場につながったようだ。

ディープブルーは『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』にも登場

 ディープブルーは、2018年公開の映画“平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER”においても登場しており、劇中に登場したのは1970年前後に製造されたモデル。今回、飛電或人が着用するレイダー・ディープブルーは、この時計のデザインを継承したものとなっている。

 現行のレイダー・ディープブルーはファーブル・ルーバを代表するメカニカルダイバーズウオッチで、1970年代の人々が描いた“未来のデザイン”をリファインしたレトロフューチャーデザインが特徴。その象徴ともいえるのが独特の形状の針に大きな四角形のインデックス、クッション形のケース、そして14角形の風防リングだ。

 ダイバーズウオッチとして潜水時間を測定する逆回転防止ベゼルを有し、秒針の代わりにセンターで回転する秒ディスクは水中での長短針の読み取りを妨げないユニークな仕様となっている。

 なお、レイダー・ディープブルーは44mmと41mmの2サイズ展開で、『仮面ライダーゼロワン』の主人公、飛電或人が着用するモデルは41mmのモデル(Ref: 00.10106.08.52.31)である。



文◎佐藤杏輔(編集部)



ファーブル・ルーバ公式サイト
http://favre-leuba.com/jp

佐藤杏輔(ウオッチライフニュース編集部)

最終更新:9/15(日) 9:40
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