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CLとリーガで大忙しのバルサ女子 早くも優勝候補との対戦が迫る

9/15(日) 6:50配信

SPORT.es

監督ルイス・コルテス率いるFCバルセロナ・フェメニーナは、現在、リーガと欧州CLの試合に向けてトレーニングに励んでいる。開幕節のCDタコン戦を9-1で圧勝したバルサ女子は、欧州CLでもユヴェントスを0-2で下し、ベスト16に一歩前進した。ユヴェントスとの2ndレグは9月25日にエスタディオ・ヨハン・クライフで開催予定だ。


9月25日のユヴェントス戦までにバルサ女子はリーガの重要な2試合を戦うことになる。その一つは15日のラージョ・バジェカーノである。

そしてリーガ第3節の相手となるのは、20日に予定されている最大のライバルであるアトレティコ・マドリー戦だ。バルサとアトレティコは優勝候補であり、まだ序盤ではあるものの、優勝の行方を左右する程の重要な一戦である。バルサは4シーズン優勝から遠ざかっており、リーガ制覇を今季の最大の目標に掲げている。


このようなタイトなスケジュールの中で、監督ルイス・コルテスは選手たちをローテーションさせることで体力を温存させ、まだ出場の機会を得ていないクラウディア・ピナのような選手たちを起用していく必要があるだろう。


先日の欧州CL戦でもファン・デル・フラフツやアンドレア・ファルコン、ケイハ・アンハウイ、ジェニファー・エルモソといった選手を起用した。
なお、現在、故障により離脱中の選手たちはリーケ・マーテンズ、ビッキー・ロサーダ、パメラ・タジャーナである。

SPORT

最終更新:9/15(日) 6:50
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