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三菱 エクリプスクロス ディーゼルの良いトコ 悪いトコ【マルとバツ】

9/15(日) 16:31配信

MOTA

MOTA編集部員のサクッとインプレッション♪

今回で5回目の掲載となるMOTA新連載企画「マルとバツ」。

“マルとバツ”は、その名の通りMOTA編集部員がサクッと試乗したクルマの“良いトコ”と“悪いトコ”をチョロッとお届けするコーナーだ。

■たくましいデザインに惚れる! エクリプスクロスの内外装を画像でチェック

もちろんサクッとお届けするからには、「最大出力が~」とか「エンジンが~」とか「ハンドリングが~」というお堅い話は一切抜き! なので是非、読者の皆さんにも指で画面をサラッとスクロールしていただいて、気軽に読んでもらいたい。そして少しでも当記事で紹介するクルマに魅力を感じ、興味を持っていただければ幸いだ。

今回の試乗モデルは三菱 エクリプスクロス ディーゼル

前回の日産 リーフAUTECHに続き、今回の試乗モデルは、三菱 エクリプスクロス ディーゼルだ。

エクリプスクロスは、スタイリッシュなクーペフォルムとSUVの機動力をあわせ持つクロスオーバーSUV。国内では2018年3月に発売され、2019年には「RJCカーオブザイヤー」を受賞している。

現在までに欧州、オセアニア、アセアン、北米など約100ヵ国以上で販売されている三菱の基幹車種だ。そして2019年6月、待望のクリーンディーゼルエンジン搭載モデルが追加された。

そこで今回は、ディーゼルエンジンを積んだエクリプスクロスに試乗し、乗り味を確かめてきたMOTA編集部員4名のリアルな声をお届けしよう!

サクッとインプレッション♪ 編集部員T.T

■良いトコ
パワフルで小気味良いエンジンがキャラクターに合っていて、ハンドリングも軽快。またスマホ用に割り切ったインフォテインメントもスッキリしていて良い。

■悪いトコ
動きが軽快なのは良いが、高速道での安定性をもう少し向上してもらいたい。

サクッとインプレッション♪ 編集部員K.N

■良いトコ
走りは軽快で、車体の重さとディーゼルというのが相まって低速時や、カーブも安定していた。内装は無味無臭な感じだが、飽きがこなそう。テールランプも個性的で個人的には好印象。

■悪いトコ
強いて言うならパワーシートが欲しかった。

サクッとインプレッション♪ 編集部員H.T

■良いトコ
エンジンは非常に静かで、重厚感のある乗り心地。ちょっとした悪路でも安心できそうな柔らかめのサスペンションだが、しっかりとコシがあって速度域が高いコーナーでもグッと曲がってくれるのが好印象。

■悪いトコ
思っていたより小回りが利かないなぁ~と感じた。運転席周りは広々としているゆえにAピラーがなんとなく気になってしまった。

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最終更新:9/15(日) 16:31
MOTA

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