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メーガン妃 公務復帰のスピーチめぐって「アンチ」と「ファン」がSNS上で“抗争”

9/15(日) 22:22配信

Hint-Pot

「私」という表現が43回 「自分にスポットライト当てすぎ」と非難 「情熱的」と擁護

 ヘンリー王子との結婚で文字通り“現代のシンデレラ”となったハリウッド・プリンセスに憧れるファンは多い。メーガン妃が、結婚1周年を記念してファンに贈ったお礼のポストカードは「ファン思い」と注目された。一方で、なにかと独善的な行動や親族のお騒がせが「王室にふさわしくない」と嫌うヘイターもいる。先日、公務復帰したメーガン妃のスピーチをめぐり、アンチとファンの“抗争”の構図が話題になっている。

【画像】メーガン妃は「ファン思い」と話題の結婚記念ポストカードの実際の写真

 ◇ ◇ ◇

「アンチVSファン」の“舌戦”のきっかけとなったのは、メーガン妃が4か月の産休から復帰した初仕事での出来事。職場復帰を望む女性を支援するファッション・チャリティー「スマート・ワークス」の初コレクション発表会の席で行なったスピーチだった。

 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、メーガン妃のヘイターは、メーガン妃が行なった6分間のスピーチの中で「私が」「私の」「私は」と自分を指す表現が「43回」もあったことで、「自分にスポットライトを当てすぎ」とツィッター上に非難が集中した。

 この非難に対し、アメリカ人プリンセスのファンは「自分」という表現が多々あったことも「メーガン妃がこのチャリティーにいかに思い入れがあるか情熱的に語っているだけ。彼女は立派なモチベーターでスピーチも上手」と擁護する。

 しかしながら、ひとつのスピーチなどの行動でこれだけ意見が分かれるメーガン妃。あなたはアンチ、それとも擁護派?

森昌利/Masatoshi Mori

最終更新:9/15(日) 22:22
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