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「有料老人ホーム」に2泊3日で体験入居 60~90代の豊富な人生に触れ、元気をもらった私。

9/15(日) 11:02配信

マネーの達人

「まだ早いんじゃない」
「離婚でもするの?」
なんていう声に押されつつ、2泊3日で「有料老人ホーム」に体験入居してきました。

要介護2までの健常者が対象の「住宅型」有料老人ホーム

入居先は栃木県の某「住宅型 有料老人ホーム」です。

「住居型」とあるのは要介護2までの健常者が対象で、介護付きやグループホームではありません。

ただし、部屋やトイレには緊急時の通報装置があり、職員さんも24時間常駐です。

医務室が完備され、月2回の健康診断の他、訪問歯科医に診てもらえます。

■体験入居の理由1:環境の良さ
ここに体験入居してみたいと思った理由はいくつかありますが、何より、環境の良さです。

市街地に近く木立に囲まれ静かで、入居棟は全て庭付きの平屋です。

入居者さんの中には菜園や庭の手入れを楽しんでいる方もいらっしゃいます。

私も入居翌日、ホーム周辺の1時間の散歩時間があっという間に感じられました。

■体験入居の理由2:ホテル併設でアクティビティ-も利用可能
ホームの隣にはリゾートホテルがあり、廊下でつながっています。

ホテル併設の老人ホームなので、ホテルの温泉施設やアクティビティ-も利用できます。

ホームにも十分大きなお風呂があるのですが、2日間とも勿論、温泉三昧です。

ホテルロビーには購読している新聞もあり、ゆっくりと朝刊に目を通せました。

「あそこのコーヒーは入居者は100円でいいのよ」と、言われたのは退去の日でした。

■体験入居の理由3:「入居一時金」がかからない
入居時は敷金として保証金の20万円が掛かりますが、いわゆる「入居一時金」はありません。

毎月の費用は食費込みで6畳部屋が11万円強、10畳で13万円ちょっと破格ともいえる利用料金です。

この価格で、どんな内容なのだろうというのが素朴な疑問でした。

いざ体験入居

体験入居の初日は駅まで職員さんが車で迎えに来てくださいました。

駅から市街地を抜け10分も走ると森の中に囲まれたホームに到着です。

早速食堂やロビー、集会室を案内された後、長い廊下を通って部屋に案内されました。

この長い廊下、入居者さんにはちょっとのようでしたが、ノスタルジックで時代を感じ私は落ち着きました。

ミニキッチンとトイレの付いた6畳間の部屋には、小さな板間の先にベランダと庭が続き、程よい緑が楽しめます。

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最終更新:9/15(日) 11:02
マネーの達人

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