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安定感はドラフト候補・及川以上!?横浜の147キロ左腕・松本隆之介が5安打完封

9/15(日) 11:30配信

高校野球ドットコム

9月15日、神奈川秋季大会4回戦。横浜は神奈川工と対戦し、1対0で勝利し、ベスト8進出を決めた。

 横浜は神奈川工の先発・山城の投球術、神奈川工の粘り強い守備の前に苦しみ、8イニングでわずか1得点。

 そんな中、好投を見せたのは背番号10の松本 隆之介だ。この日は安定感抜群のピッチングだった。常時135キロ~138キロ(最速140キロ)のストレート、125キロ前後の横スライダー、120キロ前半のチェンジアップ、100キロ前後のカーブを織り交ぜ、立ち上がりからストライク先行のピッチング。三振を取る場面では三振を取り、また変化球を投げて打たせて取るなど、丁寧な投球が光った。9回二死から安打で出塁を許したが、最後は空振り三振に打ち取り、11奪三振、5安打完封勝利でベスト8進出を決めた。

 ピッチングの安定度、完成度の高さは前チームでドラフト候補として注目を浴びた最速153キロ左腕・及川 雅貴を上回るものがあった。

最終更新:9/15(日) 11:34
高校野球ドットコム

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