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ジダン、代表組のダメージを懸念 カゼミロとラモスは「代えるしかなかった」

9/15(日) 8:35配信

SPORT.es

レアル・マドリード監督ジネディーヌ・ジダンがレバンテ戦(3-2○)後のインタビューに登場した。監督はチームが3得点を決めた前半に関して選手達を高く評価した。
「後半はより難しかった、開始直後にゴールを奪われるのは厳しいことだ。しかし勝利の予感は合った。前半は素晴らしかった。選手たちはゴールを決め全身全霊でプレーした。このレベルを90分間キープしなければならない」

前後半で別チームと化した辛勝マドリー 輝き続けたベンゼマが最高評価


またジダンはカゼミロとセルヒオ・ラモスを交代(共に60分)させたことについて、カゼミロの場合は疲労を考慮してのことだが、ラモスはヒラメ筋の違和感を訴えたと説明している。
ジダンがこの2人を交代させた時点でマドリーは3-1で優勢だった。しかしその後レバンテの反撃を受けて状況は険しくなった。


「カゼミロはあれ以上プレーできなかった、彼は疲弊していた。代表チームでプレーした選手の多くが休息を取れておらず、困難な状況だ。セルヒオはヒラメ筋に痛みを抱えていた。交代させるしかなかった」とジダンは語っている。


またジダンは2ゴールのベンゼマに対し、「ベンゼマについて言えることは、今の調子をキープして欲しいという事だ。我々はベンゼマに満足している。ファンは彼に拍手を送った」と称賛している。

SPORT

最終更新:9/15(日) 8:35
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