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ありのままの自分を愛そう。「妊娠線」に誇りを持つセレブママンたち

9/15(日) 20:31配信

ELLE ONLINE

妊婦の半数以上が経験すると言われる「ストレッチマーク(妊娠線)」。皮膚の急激な伸びによる赤紫色の線状斑は時間が経過すると目立たなくなるものの、一度できたら完全に消えることは無いため、お腹や胸、太ももに走るストライプ模様を見て悲しい気持ちになる人もいるかもしれない。だけど――幸せは今の自分を認めるところからしか始まらない。

【写真】セレブママン6人の産後体形劇的ビフォーアフター

ここでは子育て歴20年のリース・ウィザースプーンをはじめ、妊娠線は隠すものじゃない、誇れるものなのだと私たちに自信を与えてくれたセレブママンをご紹介。彼女たちのように、ありのままの自分の体を愛して。

ジェシカ・アルバ

現在3人の子供を育てながら、自身の経営する企業「オネストカンパニー」で実業家としても手腕を振るう女優のジェシカ・アルバは2008年に1人目オナーを出産後に、母親になった自分の体を受け入れることを学んだという。

「それらを欠点だと考える人もいるかもしれないけど、私は自分のストレッチマークを愛することを学んだわ。妊娠は今までで一番すばらしい体験だった」と2010年に雑誌『Self magazine』のカバーインタビューで語っているジェシカ。

「ストレッチマークも垂れたおっぱいも受け入れるわ。二度と取り除けないセルライトも。自信が一番大切よ」

クリッシー・テイゲン

SNSでの歯に衣着せぬ物言いが人気のクリッシー・テイゲンは、昨年5月に第2子マイルスを出産後、ツイッターで産後2カ月の母体の様子をシェアして話題に。

ビキニ姿で、妊娠線が分かる柔らかな腹部を見せながら「これはたぶん無くならないわ。これが私の体よ」と説明する、クリッシーのありのままを見せる姿勢にファンは感動。「すばらしい!」「あなたはたった今たくさんの女性をとても気分良くしてくれました。乾杯」といった称賛のコメントが相次いだ。

リース・ウィザースプーン

娘のアヴァが一昨日20歳になり、胸を打つメッセージをインスタグラムに投稿したばかりのリース・ウィザースプーン。アヴァの下にもディーコンとテネシーという2人の息子がおり、もはや子育てのベテランと言える彼女だが、母親になることは、精神的にも肉体的にも変化をもたらしたという。

「私にはセルライトがあるわ。ストレッチマークも。私の胸は2人の子供に授乳する前とは変わってしまった」と過去に米紙『ヴァニティ・フェア』のインタビューで語っているリース。
「子育てはすごいイコライザーよ。あなたがどんなにクールな考え方をしてても、おかまいなし。赤ちゃんが背中で吐いたり、履いてるデニムが潰れたチョコレート・カップケーキまみれになったら、あなたもほかの母親と同じよ」

最終更新:9/15(日) 20:31
ELLE ONLINE

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