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好守で救ったクルトワ 試合運びに不満「5、6点取って試合を決めるべき」

9/15(日) 9:04配信

SPORT.es

14日(土)のレアル・マドリー対レバンテ戦(3-2)終了後のインタビューで、マドリーのGKティボー・クルトワが後半に自チームのペースが突然落ちたことについてコメントしている。

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前半でマドリーは3-0と優勢だったがハーフタイム後勢いを失い、クルトワの好守が無ければ同点に終わっていてもおかしくなかった。


クルトワは、「原因?ハーフタイム時点では無失点をキープしようと話していた。後半も前半と同様に攻めて行くべきだった。相手の反撃を受けてしまった」


「前半で5、6点取って試合を決めるべきだったが、相手はシステムを変えてきて対応が遅れた。チャンピオンズのことを念頭に入れているかだって?まだ先は長いし(リーガは)チャンピオンズとは全く関係ない」


公式戦デビューとなったエデン・アザールについて質問を受けたクルトワは、「エデンはもう少しでゴールを決めるところだった。彼は落ち着いていた。彼のヒールキックのせいで何度かボールを失った(笑)。彼は何度も好プレーを見せ能力の高さを示した」と語っている。


レアル・マドリーは18日にアウェイでパリ・サンジェルマンとCLグループステージ初戦を戦う。

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最終更新:9/15(日) 9:04
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