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西武・今井6回1失点 血染めの熱投

9/15(日) 7:32配信

西日本スポーツ

 ◆西武4―3ロッテ(14日・メットライフドーム)

 今井が血染めの熱投でゲームをつくった。右手の指から出血しながらも6回を被安打4の1失点。勝ち投手の権利を得て、108球で降板した。「ランナーを出しながらも1点で抑えられたのは良かった。もう少し早いカウントでアバウトにいって、長いイニングを投げたかった」。8勝目はならなかったが、最少失点で耐えた右腕を辻監督は「よっぽど(交代を)考えたけれど、ハードルを越えないと自信にならない。よく踏ん張った」と評価した。

【写真】雄たけびを上げる西武・今井

西日本スポーツ

最終更新:9/15(日) 7:32
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