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MGC「山の神」になれなかった男たちが猛追

9/15(日) 10:37配信

西日本スポーツ

 ◇マラソングランドチャンピオンシップ(15日・東京明治神宮外苑前発着)

 男子は30キロをすぎた地点で設楽悠太(ホンダ)が独走。猛追する第2集団に橋本崚(GMOアスリーツ)や大塚祥平(九電工)の姿も。

【一覧】MGC出場の男子選手

 ともに大分県出身。橋本は青山学院大時代に箱根駅伝5区で「山の神」とたたえられた神野大地(セルソース)の控え。大塚は駒大4年だった2017年の箱根駅伝5区で4人を抜いて区間賞を獲得したが、「山の神」の称号はつかなかった。37キロすぎからは上り坂が続く。大塚は「そこは自信を持って走りたい。上りに備えて力をためたい」と意気込んでいた。

西日本スポーツ

最終更新:9/15(日) 10:37
西日本スポーツ

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