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ドルトムントがレバークーゼンに4発快勝! CLバルサ戦に弾み《ブンデスリーガ》

9/15(日) 0:40配信

超WORLDサッカー!

ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第4節でレバークーゼンをホームに迎え、4-0で快勝した。

代表ウィーク前の前節ウニオン・ベルリン戦では痛恨の敗戦を喫して今季初黒星となったドルトムントは、3日後にチャンピオンズリーグ(CL)開幕戦でバルセロナとのビッグマッチを控える中、ウニオン戦を負傷欠場したヴィツェルと代表戦で負傷したアカンジが先発した一方、N・シュルツが代表戦での負傷で欠場となった。そしてブラントが初の古巣対決に臨んだ。

2勝1分けスタートと好発進を切り、4日後にCLロコモティフ・モスクワ戦を控えるレバークーゼンに対し、[4-2-3-1]を採用したドルトムントは最前線にアルカセル、2列目に右からサンチョ、ロイス、ブラントと並べた。

レバークーゼンがポゼッションする立ち上がりとなった中、22分にベララビがミドルシュートで牽制。

しかし、24分にドルトムントが両チーム通じて最初の決定機。アルカセルの絶妙なヒールパスに反応したボックス右のロイスがシュート。だが、GKフラデツキーの好セーブに阻まれ、さらにルーズボールに詰めたブラントのシュートもGKフラデツキーのファインセーブに阻止された。

それでも28分、ドルトムントが先制する。右サイドからのハキミのアーリークロスをディフェンスラインぎりぎりで抜け出したアルカセルがボレーシュートで叩き込んだ。

さらに33分、追加点のチャンス。ボックス右に抜け出したヴィツェルの折り返しをデラネイがシュート。だが、GKフラデツキーにセーブされ、ルーズボールに詰めたアルカセルのシュートはバーを直撃した。

ハーフタイムにかけては自陣に引いたドルトムントがレバークーゼンの攻撃を受け止め、1点のリードで前半を終えた。

後半からアミリに代えてベイリーを投入したレバークーゼンが攻勢に出ると、開始4分にベララビが抜け出してGKと一対一に。しかし、シュートは枠を外れる。

すると1分後、ドルトムントが加点する。サンチョがボックス右に抜け出して折り返し、アルカセルが意表を突いてスルー。後方でフリーとなっていたロイスが難なくゴールに流し込んだ。

その後、61分に古巣対決となったブラントに代えてT・アザールを投入したドルトムントが自陣に引いて時間を消化。

そして終盤の83分、ドルトムントが決定的な3点目を奪う。カウンターに転じ、右サイドに抜け出したサンチョのクロスをGKが弾いたルーズボールをラファエウ・ゲレイロが蹴り込んだ。

さらに90分、ラーセンのアシストからロイスが決めて4-0。圧勝でドルトムントが勝利を取り戻し、バルセロナ戦に弾みを付けている。

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最終更新:9/15(日) 0:46
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