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レヴァンドフスキ4戦連発もバイエルン、PK献上でライプツィヒにドロー!《ブンデスリーガ》

9/15(日) 3:35配信

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ブンデスリーガ第4節、ライプツィヒvsバイエルンが14日に行われ、1-1で引き分けた。

唯一の開幕3連勝チームとなった首位ライプツィヒは、3日後にチャンピオンズリーグ(CL)のベンフィカ戦を控える中、ユーロ予選のドイツ代表で活躍したヴェルナー、ハルステンベルク、クロステルマンらが先発となった。

対するバイエルンは前節マインツ戦では新戦力のペリシッチとパヴァールに移籍後初ゴールが生まれるなど6発圧勝とした。CL開幕節では格下のツルヴェナ・ズヴェズダが相手でライプツィヒ戦に集中できる中、勝利すれば首位浮上となるバイエルンは、コウチーニョとペリシッチをベンチスタートとした。

[4-2-3-1]を採用したバイエルンは最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からコマン、ミュラー、ニャブリと並べた。

オープンな立ち上がりとなった中、開始3分にバイエルンが先制する。ミュラーのスルーパスを受けたレヴァンドフスキがGKとの一対一を制した。

レヴァンドフスキの開幕から4戦連発弾で先制したバイエルンがボールを握って試合をコントロールする中、12分にはボックス内のレヴァンドフスキがルーズボールをプッシュし、追加点に迫った。

その後もライプツィヒに攻め手を与えないバイエルンは、30分にニャブリがミドルシュートでオンターゲットを記録するも、追加タイム2分にPKを献上する。

ここまで全くチャンスの作れていなかったライプツィヒだったが、ボックス内に侵入したY・ポウルセンがリュカに倒され、PKを獲得。これをフォルスベリが決めて同点とし、前半を終えた。

後半からクロステルマンに代えてデンメを投入したライプツィヒは4バックに変更。するとハルステンベルク、ムキエレと立て続けに決定的なシュートを浴びせて流れを引き寄せると、60分に決定機。ザビツァーのブレ球ミドルが枠を捉えたが、GKノイアーの好セーブに阻まれた。

劣勢のバイエルンは62分、ニャブリに代えてアルフォンソ・デイビスを投入。すると64分、デイビスの左クロスからトリソのボレーでGKを強襲した。

さらに77分、コマンの右サイドからのカットインシュートがディフレクトしてバーを直撃。試合終了間際にはFKからジューレが決定的なヘディングシュートを放つも、GKグラーチの好守に阻まれ、1-1で終了。勝ち点1を分け合い、ライプツィヒが首位をキープしている。

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最終更新:9/15(日) 3:35
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