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アトレティコが開幕4連勝ならず…ソシエダが改名後初のホームで今季2勝目を飾る!《リーガエスパニョーラ》

9/15(日) 3:35配信

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アトレティコ・マドリーは14日リーガエスパニョーラ第4節でレアル・ソシエダと対戦し0-2で敗戦した。

開幕3連勝のアトレティコが、ソシエダの本拠地で今夏に“アノエタ”から改名された“レアレ・セグロス・スタジアム”に乗り込んだ一戦。前節のエイバル戦をトーマスの劇的弾で勝利したアトレティコは、その試合から先発を2人変更。マルコス・ジョレンテとエルモソに代えてビトロとサビッチを先発で起用した。

立ち上がりから一進一退の展開となる中、先に決定機を迎えたのはホームチーム。25分、ボックス手前まで持ち上がったイサクにパスでゴール前に抜け出したオヤルサバルが左足を振り抜いたが、これは飛び出したGKオブラクがファインセーブ。

対するアトレティコは、左CKからボックス中央のコケが狙いすましたヘディングシュートを放ったが、これはゴール左に逸れた。その後も相手陣内に攻め込むも決定機を作れないアトレティコは、枠内シュート0本で前半を終えた。

迎えた後半、アトレティコはレマルを下げてM・ジョレンテを投入。すると50分、ロージの左クロスをボックス右までオーバーラップしたトリッピアが回収し折り返しを供給。これをニアに走り込んだフェリックスが合わせたが、シュートはゴール右に外れた。

先制点が遠いアトレティコは、57分にフェリックスを下げてコレアをピッチに送り出す。しかし、スコアを動かしたのはソシエダだった。

58分、ドリブルで左サイドを持ち上がったモンレアルの折り返しをペナルティアーク内で受けたウーデゴールがそのままボックス内に侵入。カットインから左足を振り抜くと、サビッチにディフレクトしたシュートはゴール右隅に吸い込まれた。

先制したソシエダは、61分にも右サイドで獲得したFKからウーデゴールがクロスを供給。ファーサイドのイサクが折り返したボールはGKオブラクが弾くも、こぼれ球をモンレアルが押し込んだ。

2失点を喫したアトレティコは、直後にアクシデント。モンレアルのシュートボールが顔に当たったことで軽い脳震とうを起こしたGKオブラクがプレー続行不可能となりGKアダンと交代した。

1点を返したいアトレティコは76分、ビトロのパスでボックス右深くまで侵入したコレアがヒールで落とすと、コケの折り返しから最後はゴール前に走り込んだビトロが合わせたが、これはGKモジャがファインセーブ。さらに直後のCKからビトロがヘディングシュートを放ったが、これもGKモジャが好反応で弾き出した。

結局、アトレティコは最後までGKモジャの牙城を崩せず0-2で敗戦。アトレティコは開幕4連勝はならなかった。一方、ソシエダは今季初のホーム戦でスタジアム改名後初勝利を飾った。

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最終更新:9/15(日) 3:35
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