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難敵レバークーゼン相手の大勝にドルト指揮官「よく戦ってくれた」

9/15(日) 15:20配信

超WORLDサッカー!

ドルトムントは14日、ブンデスリーガ第4節でレバークーゼンをホームに迎え、4-0で快勝した。同試合後、ルシアン・ファブレ監督がクラブ公式サイトで快勝の一戦を振り返った。

インターナショナルマッチウィーク前に行われた前節、昇格組のウニオン・ベルリン相手に初黒星を喫したドルトムントは、昨季4位の難敵とホームで対戦した。

立ち上がりから縦に速い攻防が繰り広げられた中、28分にFWパコ・アルカセルの見事なゴール前への飛び出しから先制に成功したホームチームは、後半も決定力を発揮し、FWマルコ・ロイスのドッペルパック、先日契約延長が発表されたDFラファエウ・ゲレイロのゴールなどで4-0の快勝を収めた。

同試合後、公式会見に出席したファブレ監督は、「よく戦ってくれた」とチーム全体のパフォーマンスを称賛した。

「終わってみれば4-0の大差がついたが、いずれにせよ難しい試合だった。レバークーゼンのプレーは悪くなかったし、何度となく問題を突きつけられた。先にゴールを奪われていたら、おそらく違う結果になっていたかもしれない」

「我々はうまく守ることができていたが、それこそまさに今日の試合でやるべきことだった。我慢強く戦い、必要とあれば引いて守ることもいとわなかった」

「レバークーゼンにボールを支配されることはわかっていた。彼らには数カ月前に3-2で競り勝っているが、状況としてはその試合と同じだった。大切なのは落ち着いてプレーすることであって、今日はしっかりとそれができていた。大きなミスもなかったね」

「この調子を維持していかなければならない。今後も失点しないことが大切だ。我々はボールを保持するサッカーだけでなく、カウンターアタックもできる。今日はよく戦ってくれた」

難敵相手に快勝を収めたドルトムントは、3日後の17日に今季のチャンピオンズリーグ(CL)開幕戦となるバルセロナ戦に臨む。

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最終更新:9/15(日) 15:20
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