ここから本文です

独断と偏見で選ぶ 英国版AUTOCARお気に入り50台 番外編3

9/15(日) 5:50配信

AUTOCAR JAPAN

ワースト5

■BMW X4
もっとも不愉快な「スポーツユーティリティークーペ」というカテゴリーの新車のなかで、依然としてもっとも不愉快なモデルであり続けている。

【写真】お気に入りの50台 番外編3 (5枚)

X3よりも実用性で劣るにもかかわらず、より高価なプライスタグを掲げ、多くのひとびとにとってはルックスでもX3のほうが上だ。

■マセラティ・クアトロポルテ・ディーゼル
マセラティブランドを代表する1台になるはずだったが、どうやら数々のメッキとマセラティには相応しくないディーゼルエンジン、残念なインテリアを持つ単なるサルーンの派生モデルに過ぎなかったようだ。

■三菱ASX(日本名:RVR)
ASXはコンパクトクロスオーバーとしては、その威風堂々とした体躯によって斬新なモデルと言えたが、いまや欧州のライバル勢の後塵を拝している。

ラフで騒々しくスペースが足りないだけでなく、運転しても多くの問題を抱えていた。

■ルノー・コレオス
大きい割にはお買い得だというヒュンダイ・サンタフェ流の成功を夢見たモデルだったが、このクルマには洗練とドライビバリティが欠けており、使われている技術と乗り心地も褒められたものではなかった。

■スマートEQ フォーフォー
EQフォーフォーは現在販売されているなかで最低のEVかも知れない。決して速いわけでもなければ、実使用に耐えうる4シーターモデルでもなく、106kmという航続可能距離はまったく満足できるものではないにもかかわらず、2万1000ポンド(274万円)ものプライスタグを掲げているのだ。

(番外編4へつづく)

AUTOCAR JAPAN

最終更新:9/15(日) 5:50
AUTOCAR JAPAN

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事