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万燈みこし威勢良く 加賀・大聖寺で十万石まつり開幕

9/15(日) 1:15配信

北國新聞社

 第57回十万石まつり(本社後援)は14日、加賀市大聖寺地区で2日間の日程で開幕した。メイン会場の市役所前では若衆約200人が100個の提灯(ちょうちん)で彩った「万燈(まんとう)みこし」を勢いよく担ぎ上げた。

 1978(昭和53)年度生まれの加賀市錦城中の卒業生を中心とする担ぎ手の男性が威勢のいい声を上げ、みこしを豪快に練り回した。

 日中は直径約2・1メートルの古九谷の大皿2枚をのせた「大皿みこし」や子どもみこしが地区内を巡行した。歩行者天国となった市役所前の通りには飲食店の屋台が軒を連ね、大勢の市民でにぎわった。

 最終日の15日はYOSAKOIソーランなどのステージに続き、午後6時45分から大輪踊り大会を行う。

北國新聞社

最終更新:9/15(日) 1:15
北國新聞社

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