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久保建英に託す“レアルの未来”…ジダン、ペレス会長に来季復帰を直訴か

9/15(日) 8:17配信

ゲキサカ

 レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、日本代表MF久保建英(18)の来季復帰を望んでいるという。スペイン『ディアリオ・ゴル』が伝えた。

 今夏、大型補強を敢行したレアルだが、ジダン監督はフランス代表MFポール・ポグバ(マンチェスター・U)を獲得できなかったことに落胆。フロレンティーノ・ペレス会長はポグバの代替案として、デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(トッテナム)、オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(アヤックス)、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(S・リスボン)を候補に挙げている。

 しかし、ジダン監督はそれを望んでおらず、ポグバを獲得できなければ、日本代表MFにレアルの新たな舵取りを任せたいと考えている模様。そのため、今季はマジョルカに期限付き移籍したが、来季のレアル復帰をペレス会長に直訴したという。

 同メディアは「ジダンは久保に魅了され、来季は彼を復帰させなければいけないとペレスに話した。レアル・マドリーの将来にとって、日本人選手は非常に重要なシーズンに直面している。マジョルカで重要な選手であることを証明しなければならない」と伝えている。

最終更新:9/15(日) 12:42
ゲキサカ

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