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マンCがまさかの今季初黒星…ペップ「こういうこともある」

9/15(日) 17:45配信

ゲキサカ

 14日、マンチェスター・シティはプレミアリーグ第5節でノリッジと対戦し、2-3で今季初黒星を喫した。ジョゼップ・グアルディオラ監督がこの一戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

 ここまで3勝1分で無敗のシティは、18日にシャフタールとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)初戦を控えており、MFケビン・デ・ブルイネやMFフェルナンジーニョ、FWガブリエル・ジェズスらがベンチスタート。立ち上がりからボールの主導権を握り、シティが優勢に試合を進めた。

 しかし、前半18分にCKから昨季チャンピオンシップ(2部相当)王者に先制点を許すと、28分には最終ライン連係ミスを突かれ、2点ビハインドに。45分にFWセルヒオ・アグエロが左クロスを頭で合わせ、反撃の狼煙を上げたが、後半5分にPA手前でDFニコラス・オタメンディがボールを奪われ、痛恨の失点。終了間際にMFロドリが1点を返すも追いつくことができなかった。

 まさかの敗戦を喫したシティ。グアルディオラ監督は「すべての試合に勝って毎シーズン勝ち点100を達成するのは難しいことなんだ」と語ると、「このようなことが起こることもある。我々にも得点チャンスはあったが、得点できなかった。ノリッジを祝福したい」と相手を称えた。

「これもサッカーだ。今日は多くのチャンスがあり、相手は3つか4つのチャンスで3つのゴールを決めた。1つ目は守備がうまくできなかったセットプレー、2つ目はカウンターを受け、3つ目はミスによるものだった。ただ、我々はチームとして何をしているか、何をしたかをわかっている」

 指揮官はセットプレーでの守備は問題ないと強調しつつ、「ノリッジはクオリティのある優れた選手たちが揃っている素晴らしいチームだ。昨季も2部でそれを証明していたし、今日も落ち着いていた。 我々にはいつもなら発揮できていたファイナルサードでの力強さが欠けていたんだ」と敗因を語った。

最終更新:9/15(日) 17:45
ゲキサカ

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