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ユース育ちの若手が躍動!チェルシーが欧州5大リーグで1位に

9/15(日) 19:24配信

ゲキサカ

 チェルシーの若手が躍動している。データサイト『オプタ』がある興味深い数字を伝えた。

 今夏、フランク・ランパード氏が監督として復帰したチェルシーは、ここまで5試合を終えて11得点を記録しており、FWタミー・エイブラハム(21)が7得点、MFメイソン・マウント(20)が3得点、DFフィカヨ・トモリ(21)が1得点と、すべてユース育ちの若手から得点が生まれている。

 『オプタ』によると、チェルシーの今季プレミアリーグでの得点者の平均年齢は21歳124日。これは14日時点で欧州5大リーグに所属する98チームの中で最も若い平均年齢だという。

 ちなみに2位はリール(フランス)で21歳269日、3位はトゥールーズ(フランス)で22歳120日、4位はマンチェスター・ユナイテッドで22歳124日、5位はシャルケ(ドイツ)で22歳169日となっている。

 若手の活躍にランパード監督は「アカデミーのスタッフに満足している。数年間ともに仕事をした。いつも素晴らしい選手を排出している。アカデミーのスタッフ全員に賞賛を送らなければならない」と感謝した。

 以下、チェルシーの今季プレミアリーグ得点者

・第1節
●0-4 マンチェスター・ユナイテッド

・第2節
△1-1 レスター・シティ
得点者:メイソン・マウント

・第3節
○3-2 ノリッジ
得点者:タミー・エイブラハム2、メイソン・マウント

・第4節
△2-2 シェフィールド・ユナイテッド
得点者:タミー・エイブラハム2

・第5節
○5-2 ウォルバーハンプトン
得点者:フィカヨ・トモリ、タミー・エイブラハム3、メイソン・マウント

最終更新:9/15(日) 19:27
ゲキサカ

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