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久保建英、次節は初スタメン?海外メディア「彼は世界に足を踏み入れた」

9/15(日) 22:02配信

ゲキサカ

 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英(18)が、次節ヘタフェ戦で初スタメンとなるかもしれない。英メディア『ギブ・ミー・スポーツ』が伝えた。

 13日、マジョルカはリーガ・エスパニョーラ第4節でホームにビルバオを迎えた。国際Aマッチウィーク中に日本代表に招集され、2試合に途中出場した久保は、試合前日にチームに合流したため、欠場の可能性もあったが、ベンチスタート。スコアレスの後半18分からピッチに立った。

 右サイドに入った久保は、後半35分にPA右でDFユーリ・ベルチチェとの1対1を迎えると、左足のまたぎフェイントから縦に突破を図ったところで足を引っ掛けられ、PKを獲得。しかし、キッカーを務めたFWアブドン・プラッツが外してしまい、試合はスコアレスドローに終わった。

 同メディアは「日本のスーパースターは、すでに多くのファンを獲得した。久保建英は世界に足を踏み入れた」と報道。「彼は30分程度しかピッチに立っていないが、マン・オブ・ザ・マッチを受賞した」と、日本代表MFのパフォーマンスを称えた。

 さらに同メディアは、チームは敗れたものの「久保にとって素晴らしいホームデビューだった。彼は前を向くと危険なプレーを見せていた」と記すと、「マジョルカの次の試合でスタメンに入る可能性が高い」と、22日にアウェーで行われるヘタフェ戦でのスタメンを予想した。

最終更新:9/15(日) 22:08
ゲキサカ

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