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高橋優、4年目acmfで宣言「秋田キャラバンフェスがある人生だったって思ってもらえるようにするから」

9/16(月) 7:00配信

エキサイトミュージック

高橋優が、4年目となる自身主催のフェス『秋田 CARAVAN MUSIC FES 2019」を9月14日、9月15日に大仙市・サン・スポーツランド協和野球場で開催した。秋田県内の13ある市を毎年キャラバンしていく本フェス。4回目の開催地となった大仙市は日本三大花火に数えられる「大曲の花火」があることで有名だ。

■DAY 1
トップバッターは大阪出身3人組ボーカルユニットのベリーグッドマン。こってり風味なコール&レスポンスやウソ英語MC(通訳付き)、ヒューマンビートボックスなど手数の多さと笑いのツボを正確に押し込むテクニックで会場を盛り上げていく。

代わってステージに登場したみはるは、光浦靖子の顔マネに声はDREAMS COME TRUEの吉田美和というトリッキーなモノマネを披露。

強い日差しで気温がグッと上昇するなか登場したのはクリープハイプ。あらゆるポップ・ミュージックのフレイバーをロックバンドというフォーマットで解釈した振り幅の広いサウンドは、様々なジャンルの音楽からお笑い芸人までが一堂に会するこの秋田キャラバンフェスにぴったりだ。それでいてきっちりロックフェスの文脈で魅せるあたりはさすがとしか言いようがない。

ふかわりょうは25年ぶりに「小心者克服講座」をターバンスタイルの高橋優とのコラボで披露。さらに「とんぶりの唄」で一度引っ込んだ高橋優がとんぶりの被り物&とんぶりを食べながら登場。ダンサーとして駆けつけたトミタ栞と3人で見事とんぶり兄弟になりきった。

本番前のリハーサルですでに会場の空気を一変させたのはゴスペラーズ。「れ」「い」「わ」にパート分けして会場全体でビューティフルハーモニーを響かせたのに続いて、「ひとり」を高橋優とコラボレーション。「人生で初めて」というアカペラに挑戦した高橋のリードからスタートした6人のハーモニーがどこまでも気持ちよかった。

めいっぱい西日が照りつける中元気に登場したのはCOWCOW。高橋優が用意した(かもしれない)ボックスからお題を引いて一発芸&あたりまえ体操でフィニッシュ。

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最終更新:9/16(月) 7:00
エキサイトミュージック

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